Anker EufyClean(アンカーユーフィクリーン) X8 Pro with Self-Empty Station|初のロボット掃除機の実力はいかに

レビュー

こんちには、キャプテンです。

猫ちゃんと暮らし始めて大変なことの1つが掃除。

毎朝掃除機掛けをしていましたが、隅々までしていると意外としんどい。

ロボット掃除機は欲しかったのですがもう少し様子見てからかなと思っていましたが、限界・・・

早速ポチりました。

そして初のロボット掃除機についてレビューしていきたいと思います!

はじめに

家事の負担を大幅に軽減してくれるロボット掃除機。今では色々なメーカーがありますがその中でも気になったのが「Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Station(ユーフィクリーン X8 プロ)」です。自動ゴミ収集機能を搭載したこの最新モデルは、本当に期待(掃除機掛けからの開放)に応えてくれるのでしょうか?

今回は、実際に使用した体験をもとに、Eufy Clean X8 Proの性能、メリット・デメリット、そして購入を検討している方への率直なレビューをお届けします!

Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Stationとは?

基本スペック

Eufy Clean X8 Proは、Ankerの子会社であるEufyが開発した高性能ロボット掃除機です。

以下が主要な仕様:

・吸引力: 4000Pa×2のデュアルタービン(最大8000Pa相当の吸引力)
・バッテリー容量: 5,200mAh
 ・連続使用時間: 最大180分
・ダストボックス容量: 400ml
・Self-Empty Station: 2.5L大容量ダストバッグ
・マッピング機能: AI搭載3D障害物回避システム
・アプリ連携: eufy Clean(EufyHome) アプリ対応

アプリ画面はこんな感じ↓↓

掃除時間予約や侵入禁止区域など色々設定ができます。

主要機能

 1. 強力なデュアルタービン吸引システム

4000Pa×2のデュアルタービンによる強力吸引により、カーペットの奥深くに入り込んだペットの毛や微細なホコリまでしっかりと除去します。

2. Self-Empty Station(自動ゴミ収集)

掃除完了後、本体のダストボックスのゴミを自動的にステーションに移します。約60日間分のゴミを収集可能で、メンテナンスの頻度を大幅に削減できます。

3. AI搭載ナビゲーション

3D ToF センサーとAIアルゴリズムにより、家具やペット、充電ケーブルなどの障害物を正確に認識・回避します。

実際に使ってみた!使用感レビュー

セットアップ・初期設定

開封から使用開始まで約30分程度。eufy Clean(EufyHome) アプリのダウンロードから初期マッピングまで、画面の指示に従うだけで簡単に設定できました。

掃除性能

フローリング
 吸引力:ごみを実際においてみてのテストはしていませんがダストボックスには
     溜まっているので除去できているのではないかと思います
 ナビゲーション:きちんとした家のマッピングの完了までには何回か実際に
         動かす必要がありますが、回数を重ねれば効率的なルート選択
         で無駄な動きが少ないと思います
ペットの毛への対応
 我が家の猫ちゃんの毛も除去。掃除をしてもやはり猫ちゃんは動き回るので、家
 の中で大運動会が開かれるとあっというまに毛がそこらに落ちてしまいます。

Self-Empty Station の実力

最も期待していた自動ゴミ収集機能ですが、期待以上の性能でした。

– 本当に60日近くゴミ捨てが不要
– ダストバッグの交換も簡単
– 夜間の使用時は音が気になる可能性
– 意外と日中でもうるさく感じるかも

メリット・デメリット

メリット

1. 業界最高水準のデュアルタービン吸引力(4000Pa×2)
   – おおかたしっかりと吸引してくれる清掃
   – カーペット上の吸引も問題なしかと

2. 優秀なSelf-Empty Station
   – 約2ヶ月間メンテナンスフリー
   – 手を汚すことなくゴミ処理が完了

3. 高精度なナビゲーション
   – 障害物回避能力が高い
   – 効率的な清掃ルートを自動選択

4. アプリ連携
   – スケジュール設定が柔軟(毎日の朝に設定するようにしました)
   – 清掃エリアの詳細な設定が可能

5. コストパフォーマンス
   – 同等機能の他社製品と比較して価格が抑えめ

**写真挿入**(アプリでの清掃エリア設定画面)

デメリット

1. Self-Empty Station の音
   – 深夜・早朝の使用時は音が気になる

2. ダストバッグのランニングコスト
   – 年間約2000円程度の継続費用←特に気にならないかな

3. 本体サイズ
   – ステーション型にしては小さいと思いますが置き場所はどこにするか予め決めておいたほうがいいかも

4. 初期設定時の学習期間
   – 最適な清掃パターンの確立に数回の使用が必要
  これはどのロボット掃除機のマッピングは同じかと

こんな人におすすめ

強く推奨
– ペットを飼っている家庭::毛の除去能力ができる
– カーペット・ラグが多い住環境:高い吸引力が活躍
– 掃除の頻度を減らしたい方:Self-Empty Stationで手間を大幅削減
– コスパを重視する方:高機能ながら価格は抑えめ

検討が必要
– 集合住宅で騒音に敏感な環境:Self-Empty Station稼働音を要確認
– 極めて狭い住空間:本体サイズを事前に確認推奨

購入前の注意点

設置環境の確認

– Self-Empty Stationの設置スペース(幅40cm×奥行40cm×高さ45cm)
– Wi-Fi環境(2.4GHz必須)
– 段差や障害物の状況

ランニングコストの計算

– ダストバッグ:月170円程度
– フィルター交換:年2回程度、各1,000円
– ブラシ類:1-2年で交換、セット3,000円程度

まとめ:総合評価

Eufy Clean X8 Pro with Self-Empty Stationは、なかなかの高評価です。

結論として、ペットを飼っている家庭や、掃除の手間を大幅に削減したい方には非常におすすめできる製品です。初期投資は必要ですが、日々の清掃から解放される価値は十分にあります。

ロボット掃除機は色々ありますが、商品自体が他のロボット掃除機に比べて安く、かつ性能としては特別劣っているところは感じられませんでした。

なんにせよ掃除が少しでも楽になったことが一番です!

ではまた👋

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