こんにちは、キャプテンです。
楽しみーーーーー!
2026年2月23日、横浜アリーナで開催された『EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION』(エヴァフェス)の最終日に、衝撃的な発表がありました!
『エヴァンゲリオン』の完全新作シリーズが制作決定!
1995年のテレビアニメ放送から30周年を迎えるエヴァンゲリオン。2021年の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で完結したと思われていたシリーズに、まさかの新展開です。今回はこの発表について詳しく見ていきたいと思います!
発表の瞬間、会場は騒然
エヴァフェスの会場で完全新作シリーズの制作が発表されると、観客からは低くうなるような「お~」から「おおお!」へと変わる歓声が。「まじか…」「やばい!やばい!」と興奮と驚きの声が上がったそうです。
30周年を祝うイベントでまさかの新作発表。ファンにとってはこれ以上ないサプライズですよね。
ちなみに私は先日TVであったシン・エヴァ地上波の最後のお知らせでしりました。
完全新作シリーズの制作体制
公式サイトで発表された情報によると、制作体制は以下の通りです。
スタッフ情報
- シリーズ構成・脚本:ヨコオタロウ
- 監督:鶴巻和哉、谷田部透湖
- 音楽:岡部啓一
- 制作:スタジオカラー、CloverWorks
注目ポイント
鶴巻和哉監督は、旧劇場版『THE END OF EVANGELION』や新劇場版シリーズでも監督・演出を務めてきたエヴァの重要人物。彼が再び監督として名を連ねることで、エヴァらしさは保たれそうです。
谷田部透湖監督との共同監督という形も興味深いですね。新しい視点が加わることで、どんな化学反応が起きるのか期待が高まります。
CloverWorksは『その着せ替え人形は恋をする』や『SPY×FAMILY』などの人気作品を手がけるアニメーション制作会社。スタジオカラーとの共同制作により、クオリティの高い映像が期待できそうです。
そして私が今は待っているのは『SPY×FAMILY』!!アーニャおもろい!
エヴァンゲリオンシリーズのこれまで
改めて、エヴァンゲリオンの歴史を振り返ってみましょう。
テレビシリーズ(1995-1996年)
1995年から1996年にかけて放送された『新世紀エヴァンゲリオン』。未知の敵性生命体”使徒”に対抗するため、汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンのパイロットとなった少年少女たちの物語。
社会現象とも言える大ヒットを記録し、アニメ史に残る名作となりました。
劇場版(1997年)
テレビシリーズの完結編として『Air/まごころを、君に』(通称:旧劇場版)が公開。賛否両論を呼びながらも、エヴァ人気を不動のものにしました。
新劇場版シリーズ(2007-2021年)
2007年から始まった『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ。
- 『序』(2007年)
- 『破』(2009年)
- 『Q』(2012年)
- 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(2021年)
最終作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』はシリーズ初の興行収入100億円を突破し、「さようなら、全てのエヴァンゲリオン。」のキャッチコピーで完結を迎えたはずでした。
映画しか見ていない私ですが、映画は何回も見ました。
なんせ内容がむずいので何回もみて理解しようとしますが脳がついていきません。。。
完全新作はどんな内容になる?
現時点では詳細は明かされていませんが、「完全新作シリーズ」という言葉に注目です。
可能性として考えられること
- 新劇場版とは異なる新しいストーリー
- スピンオフ的な作品
- 別の時間軸や世界線の物語
- 新キャラクターを中心とした展開
「シン・エヴァ」で完結した物語の後、どのような形で新作が展開されるのか。庵野秀明総監督がどこまで関わるのかも気になるところです。
30周年企画の集大成
今回のエヴァフェスは、30周年を記念する企画の集大成として開催されました。
イベント内容
- 展示
- ステージイベント
- 物販
- 新作短編アニメの上映
- エヴァ初の歌舞伎公演
新作短編アニメも上映されたとのことで、ファンにとってはまさに夢のような時間だったことでしょう。
まとめ:エヴァ、再び動き出す
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で完結したと思われていたエヴァンゲリオン。まさかの完全新作シリーズ制作決定に、ファンは驚きと期待で胸がいっぱいではないでしょうか。
鶴巻和哉監督×谷田部透湖監督 スタジオカラー×CloverWorks 音楽:岡部啓一
この豪華な制作陣で、どんな新しいエヴァンゲリオンが生まれるのか。今後の続報が待ち遠しいですね!
30周年という節目に発表された完全新作シリーズ。エヴァンゲリオンという伝説は、まだまだ終わらない──。
エヴァファンの皆さん、新しい時代の幕開けを一緒に楽しみに待ちましょう!
また「序」から見ようかな。
ではまた次の記事で👋
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