こんにちは、キャプテンです。
前回は先に12月を紹介しましたので、順番が前後してしまいますが改めて11月食べた駅弁を紹介します!
奈良名物 柿の葉すし
11月も新幹線改札内にある「車窓食堂」。
毎回何にするか悩む中、たまには変わり種をと思い選んだのが「奈良名物 柿の葉すし」。
そう寿司が食べたかった。


奈良の食べ物にはなかなか会わないので気になって選んでみました。
ついでにまだ知らなかった奈良名物の柿の葉すしについて調べたらざっくりこんな感じ。
奈良の知恵がつまった「郷土の味」
柿の葉すしは、海のない奈良県で生まれた保存食がルーツです。 江戸時代、和歌山などの海辺から運ばれてきた鯖(サバ)を、塩でしめて保存性を高め、乾燥を防ぐために「柿の葉」で包んだのが始まり。奈良県五條・吉野地方では、お祭りなど「ハレの日」に欠かせないご馳走として受け継がれてきました。
歴史ある食べ物ですな。
天のやの玉子サンド
柿の葉すしだけでは足らなそうだったので選んだのが「天のやの玉子サンド」。
すしの「和」に対して「洋」を選びました。
交互に食べるのはさすがに合わなそうなのですしを食べ終えてからにします。
全然知りませんでしたが、芸能人の差し入れやテレビでも紹介されたことがある人気の玉子サンドだとか。
期待大!

実食!柿の葉すし
いざオープン!


鯛、鯛、鮭、鮭、鯖、鯖で綺麗に柿の葉に包まれて並んでおります。
シンデレラフィットで綺麗。
そして弁当の内容は以下の通り。
はじめはたいから。

さっぱりとして美味しいです。
でも何だろう、少し醤油をつけたい私。
ここで添付の生姜をパクり。
これやん!生姜も一緒に食べたらより美味しいです。
続いてさけ。

パクり。
これも美味しいですが、醤油を少し付けたい。でもやはり生姜と一緒に食べたらより美味い。
最後にさば。

うまっ。
サバは醤油いらず。でも生姜は間違いなし!
あっという間になくりました。
公式サイトに書いてありました。辛口の日本酒とともにと。
お酒は強いほうではありませんが絶対うまいと思う組み合わせ。
そしてもうひとつ。
あったか裏メニューでオーブントースターか焼き網で柿の葉ごと5~6分しっかりと焼く食べ方。
今度は是非、日本酒とあったか裏メニューを試してみたい。。。
実食!玉子サンド
内容はこれ!
いただきます!
ちょうどよいサイズ!


玉子は出汁がきいて出汁巻き玉子ですな。今まで味わったことのない玉子サンドでこれはまた違ったおいしさ。
からしマヨネーズもアクセントになっており、パクパク食べ進みます。
イメージしていたよくある玉子サンドではなかったですが、いつもの気軽に食べるサンドイッチと違ってしっかりと玉子サンドを食す玉子サンドです。(言ってる意味がわけわからなくなってますが。。。)
まとめ
今回は『柿の葉すし』、『玉子サンド』の二品を紹介させてもらいました。
価格は柿の葉すしが1,285円(税込)、玉子サンドが990円
個人的な評価は以下の通り。
【柿の葉すし】
・美味しさ ★★★☆☆ 「鯖がとくにうまし!あったか裏メニューの状態も
味わいたい。。。」
・満足感 ★★★☆☆ 「量としては少し少な目。酒のあてには最高です!」
・味付け ★★★☆☆ 「醤油が欲しくなる時が…」
・食べやすさ ★★★★★ 「柿の葉をもった状態で食べれるのでgood !」
・価格 ★★★☆☆ 「すしでこの価格は丁度よし!」
星合計:17点/25点中 と評価させてもらいました。
【玉子サンド】
・美味しさ ★★★☆☆ 「出汁とからしマヨネーズがマッチしてうまい!」
・満足感 ★★★☆☆ 「もう一品は欲しい内容。軽食としてどうぞ!」
・味付け ★★★☆☆ 「今までの玉子サンドとは一味違う!出汁巻きうまい!」
・食べやすさ ★★★★★ 「手軽に食べられます!」
・価格 ★★★☆☆ 「内容からして丁度よし!」
星合計:17点/25点中 と評価させてもらいました。
柿の葉すしは機会があれば日本酒とともに、そしてあったか裏メニューをぜひ味わいたいです!
玉子サンドは出汁巻き玉子という食べなれた玉子サンドではなかったので、食べたことがない方は是非味わって欲しいです!
それではまた次の駅弁で👋
前回の駅弁、佐藤水産の「鮭のルイベ漬け盛り弁当」記事はこちら↓




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