こんにちは、キャプテンです。
小学生の子供が「ドッジボールの投げる練習がしたい!」と言い出したので、自宅で練習できるリバウンドネットを購入しました。
色々な商品を比較検討した結果、選んだのはKaRaDaStyleのリバウンドネット(160×245cmサイズ)。
実際に使ってみたところ、思いっきり投げてもクッション性が良く、ちょうど良い感じでボールが返ってくる優れものでした!今回はこのリバウンドネットについて、組み立てから使用感までレビューします。
なぜリバウンドネットを選んだのか?
子供が「ドッジボールを思いっきり投げる練習がしたい」と言ったのがきっかけです。
公園だと周りに迷惑がかかるし、壁当て練習できる場所も近くにない…。そこで自宅の庭で練習できるリバウンドネットを探すことにしました。
KaRaDaStyleを選んだ理由
リバウンドネットは色々なメーカーから出ていますが、最終的にKaRaDaStyleを選んだ理由は以下の通り:
✅ 選んだ理由
- クッション性がある:思いっきり投げても大丈夫
- 大きめサイズ:160×245cmで的が大きい
- 収納バッグ付き:持ち運びや収納が簡単
- 室内外兼用:天気に左右されない
- 価格:9,800円(税込)とコスパが良い
特に「クッション性」が決め手でした。子供が思いっきり投げたいと言っていたので、ただのネットが張ってあるタイプではなく、クッション性のあるタイプを選びました。
商品の詳細
📝 商品情報
- 商品名:KaRaDaStyle リバウンドネット
- サイズ:160×245cm(大きめサイズ)
- 本体サイズ:245cm × 156cm × 92cm
- ネット部分:239cm × 150cm
- 収納袋サイズ:96cm × 29cm
- カラー:ブラック、イエロー、ホワイトから選択(我が家はブラック)
- 価格:9,800円(税込)
- 評価:3.7★(67件のレビュー)
- 特徴:UV保護加工、収納バッグ付き
組み立ては簡単?
商品が届いて、まず気になったのは「組み立ては難しくないか?」という点。
説明書を見ると…英語でした(笑)。でも安心してください。部品が多くないので、説明書をよく見なくても直感的に組み立てられました。
開けたらこんな感じ↓

【組み立て説明書の写真】

🔧 組み立て手順
- パーツを確認:フレーム、コーナーチューブ、ネット、収納バッグ
- フレームを組む:コーナーチューブを使ってフレームを組み立てる

- ネットを張る:フレームにネットを取り付ける
- 完成!:わずか3ステップ
所要時間は約10分。一人でも組み立てられましたが、二人いるともっと楽だと思います。
【組み立て完成後の写真】

実際に使ってみた感想
クッション性が最高!
実際にボールを投げてみました。まず驚いたのがクッション性の良さ。
思いっきり投げても、ネットがしっかり衝撃を吸収して、ちょうど良い感じでボールが返ってきます。
イメージ通り!
不規則な返球仕様のため野球をしている少年少女がボールを投げてキャッチする練習にも最適と思います!
💡 よくあるネットとの違い
よくある「ただネットが張ってあるだけ」のリバウンドネットだと、ボールがそのまま勢いよく跳ね返ってきて、逆に危ないことがあります。
でもこのKaRaDaStyleのネットは、5本の糸を1つにまとめた5本撚りネットを採用しているので、衝撃吸収と耐久性を両立。思いっきり投げても安心です。
不規則な返球で練習になる
このリバウンドネットの特徴は「不規則な返球」と「強すぎない返球スピード」。
ボールがどこに返ってくるか予測しにくいので、反射神経やキャッチング練習にもなります。子供も楽しそうに練習していますよ。
大きめサイズで的が広い
我が家が購入したのは160×245cmの大きめサイズ。
小学生の子供でも、的の大きさを気にすることなく思いっきり投げられるのが良いですね。コントロールがまだ定まっていない子供には、大きめサイズがおすすめです。
一人で練習できるのが最高
何より良いのが「一人で反復練習ができる」という点。
公園だと誰かにボールを拾ってもらう必要がありますが、リバウンドネットなら自分のペースで好きなだけ練習できます。
📌 こんな練習ができる
- ドッジボールの投げ込み
- キャッチング練習
- サッカーのパス練習
- バレーボールのレシーブ練習
- テニスのラリー練習
ドッジボールだけでなく、色々なスポーツの練習に使えます!
収納も簡単
練習が終わったら、専用の収納バッグに入れて片付けます。
約250cmある本体が、わずか96cmのサイズに収まります。組み立てもわずか3ステップで完結するので、庭や練習場などどこでも簡単に持ち運び可能です。
まだ収納はしてませんが、専用の収納バックついてます↓

使ってみて気になった点
良いことばかりではなく、少し気になった点もあります:
⚠️ 気になった点
- 説明書が英語:日本語の説明書があればもっと良かった(でも組み立ては簡単)
- 室内では大きすぎる:160×245cmは室内で使うには大きめ(庭や公園向け)
こんな人におすすめ
✅ おすすめな人
- ドッジボールを思いっきり投げる練習がしたい小学生
- 自宅や庭で一人で練習したい子供
- 野球、サッカー、テニス、バレーなど、ボール系スポーツをしている子供
- 公園や練習場に持ち運んで使いたい人
- コントロールがまだ定まっていない初心者
まとめ
小学生の子供のドッジボール練習用に購入したKaRaDaStyleのリバウンドネット。
クッション性が良く、思いっきり投げても安心。大きめサイズで的も広く、一人で反復練習ができるのが最高です。
📊 総合評価
- 組み立てやすさ:⭐⭐⭐⭐⭐(5/5)
- クッション性:⭐⭐⭐⭐⭐(5/5)
- 練習のしやすさ:⭐⭐⭐⭐⭐(5/5)
- 収納のしやすさ:⭐⭐⭐⭐(4/5)
- コスパ:⭐⭐⭐⭐⭐(5/5)
- 総合:⭐⭐⭐⭐⭐(5/5)
子供が楽しそうに練習している姿を見ると、買って良かったなと思います。思いっきり投げたい子供さんには本当におすすめです!
商品情報
- 商品名:KaRaDaStyle リバウンドネット
- サイズ:160×245cm(大きめサイズ)/ 95×160cm(小さめサイズ)
- カラー:ブラック、イエロー、ホワイト
- 価格:9,800円(税込)
- 購入場所:Amazon
- 評価:3.7★(67件)
- 特徴:UV保護加工、収納バッグ付き、室内外兼用
それではまた次回!👋


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