【CX-60オーナーが語る】自動車税57,000円は高い?3.3L直6ディーゼルに乗る価値を考える

雑記

こんにちは、キャプテンです。

もうすぐ自動車税の通知書が届く季節ですね。

私はマツダCX-60 XD Lパッケージに乗っているのですが、3.3L直列6気筒ディーゼルターボエンジンを搭載しているため、自動車税は年間57,000円です。

正直、決して安くはありません。でも、私は少し高くても、乗りたいクルマに乗れれば良いと思っています。

今回は、CX-60オーナーとして、自動車税57,000円の内訳と、それでもこのクルマに乗る価値があるのかについて、本音で語ります。

これからCX-60を検討している方の参考になれば嬉しいです。

CX-60の自動車税はいくら?

まず、CX-60の自動車税を確認しましょう。

グレード 排気量 エンジン 自動車税(年額)
25S / 25S Lパッケージ 2.5L ガソリン 43,500円
XD / XD Lパッケージ 3.3L ディーゼル 57,000円
PHEV / PHEV Lパッケージ 2.5L プラグインハイブリッド 45,000円

私が乗っているXD Lパッケージ(3.3Lディーゼル)は、年間57,000円。ガソリン車の25Sと比べると、13,500円高いです。

なぜディーゼル車の自動車税は高いのか?

「なぜディーゼル車の方が高いの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

💡 自動車税の決まり方

日本の自動車税は、排気量によって決まります。排気量が大きいほど、税額が高くなる仕組みです。

  • 2.5L以下:43,500円
  • 3.0L以下:50,000円
  • 3.5L以下:57,000円(← CX-60 XDはこれ)
  • 4.0L以下:65,500円

CX-60 XDは3.3Lディーゼルなので、3.0L超〜3.5L以下の区分に該当し、57,000円になるわけです。

キャプテン
キャプテン

ガソリン車の25Sは2.5Lだから43,500円。その差13,500円か…

月額に換算すると?

57,000円を月額に換算してみましょう。

🧮 月額換算

57,000円 ÷ 12ヶ月 = 月額4,750円

ガソリン車(43,500円)の場合:月額3,625円

差額:月1,125円

月額で考えると、約1,125円の差。ランチ1回分くらいですね。

この金額をどう捉えるかは人それぞれですが、私は「3.3L直6ディーゼルターボの魅力を考えれば、許容範囲内」だと思っています。

CX-60 XDの魅力:57,000円払ってでも乗る価値はあるのか?

では、年間57,000円の自動車税を払ってでも、CX-60 XDに乗る価値はあるのか?

私の答えは、「YES」です。

① 3.3L直列6気筒の圧倒的なパワーとスムーズさ

CX-60 XDに搭載されている3.3L直列6気筒ディーゼルターボエンジンは、本当に素晴らしいです。

🚗 3.3L直6エンジンの魅力

  • 最高出力:254PS
  • 最大トルク:550Nm:低速から力強い加速
  • 直列6気筒の力強さ:アクセルを踏み込んだ際の加速とエンジン音、たまらん…
  • ディーゼルとは思えない静かさ:ガソリン車と変わらないレベル
  • 燃費も良い:私は約16〜17km/L

特に、直列6気筒エンジンの滑らかさは格別。アクセルを踏んだ瞬間の力強い加速と、高速道路での余裕のある走り。これは2.5Lガソリン車では味わえない魅力です。

② 燃料代はディーゼルの方が安い

自動車税は高いですが、燃料代はディーゼルの方が安いです。

⛽ 燃料代の比較

例:年間10,000km走行の場合

  • XD(ディーゼル):10,000km ÷ 16.0km/L = 625L × 軽油150円 = 93,750円
  • 25S(ガソリン):10,000km ÷ 12.0km/L = 約833L × レギュラー170円 = 約141,610円
  • 差額:年間約47,860円

自動車税の差額は13,500円ですが、燃料代で47,860円の差がつきます。トータルで見ると、ディーゼルの方が約34,360円お得なんです。

キャプテン
キャプテン

自動車税は高いけど、燃料代で取り返せる!

③ プレミアムSUVとしての満足感

CX-60は、マツダのフラッグシップSUV。プレミアムな質感と走りの楽しさを兼ね備えています。

✨ CX-60の魅力

  • 上質なインテリア:本革シート、ナッパレザー、和紙調素材
  • 静粛性:高速でも静か
  • 乗り心地:大人4人でも快適
  • 走りの楽しさ:FR(後輪駆動)ベースのハンドリング
  • デザイン:CX-5より一回り大きく、存在感がある

これだけの質感と性能を持つSUVが、自動車税57,000円。高いと感じるかもしれませんが、私は「この満足感を考えれば、払う価値がある」と思っています。

他のプレミアムSUVと比較すると?

CX-60の自動車税57,000円を、他のプレミアムSUVと比較してみましょう。

車種 排気量 自動車税(年額)
マツダ CX-60 XD 3.3L ディーゼル 57,000円
トヨタ ハリアー 2.5L 2.5L ガソリン 43,500円
レクサス NX350 2.4L ガソリンターボ 43,500円
BMW X3 xDrive20d 2.0L ディーゼル 39,500円
メルセデス・ベンツ GLE 400d 3.0L ディーゼル 50,000円

CX-60 XDは3.3Lという大排気量なので、自動車税は高め。でも、この価格帯で3.3L直6ディーゼルターボを搭載しているSUVは他にないんです。

「少し高くても、乗りたいクルマに乗れれば良い」

冒頭でも書きましたが、私は「少し高くても、乗りたいクルマに乗れれば良い」と思っています。

自動車税57,000円は決して安くはありません。でも、

  • 3.3L直6ディーゼルターボの圧倒的なパワーとスムーズさ
  • 燃料代はディーゼルの方が安い(年間約47,860円お得)
  • プレミアムSUVとしての満足感
  • 他にはない唯一無二の存在

これらを考えると、払う価値があると思っています。

これからCX-60を検討している方へ

これからCX-60を検討している方に、オーナーとしてアドバイスします。

✅ CX-60を検討している方へ

  • XD(ディーゼル)の自動車税は57,000円:ガソリン車より13,500円高い
  • でも燃料代は安い:年間約47,860円お得(年間10,000km走行の場合)
  • 3.3L直6の魅力は格別:一度試乗すれば、その良さがわかります
  • プレミアムSUVとしての満足感:質感、走り、デザイン、すべてが上質
  • 「少し高くても、乗りたいクルマに乗る」:この考え方が大切

自動車税57,000円を「高い」と感じるか、「この満足感なら払う価値がある」と感じるかは、人それぞれです。

でも、私は後者。CX-60 XDに乗って本当に良かったと思っています。

まとめ

マツダCX-60 XD Lパッケージの自動車税は年間57,000円

ガソリン車の25Sと比べると13,500円高いですが、燃料代で年間約47,860円お得になるので、トータルでは約34,360円お得です。

📊 まとめ

  • CX-60 XD(ディーゼル):自動車税57,000円(月額4,750円)
  • CX-60 25S(ガソリン):自動車税43,500円(月額3,625円)
  • 差額:年間13,500円、月額1,125円
  • 燃料代:ディーゼルの方が年間約47,860円お得
  • トータル:ディーゼルの方が年間約34,360円お得

私は「少し高くても、乗りたいクルマに乗れれば良い」という考え方です。CX-60 XDの3.3L直6ディーゼルターボは、本当に素晴らしいエンジン。この満足感を考えれば、自動車税57,000円は払う価値があると思っています。

これからCX-60を検討している方、ぜひ試乗してみてください。きっと、その良さがわかるはずです!


愛車情報

  • 車種:マツダ CX-60 XD Lパッケージ
  • エンジン:3.3L 直列6気筒ディーゼルターボ
  • 最高出力:254PS
  • 最大トルク:550Nm
  • WLTCモード燃費:14.0km/L
  • 自動車税:年間57,000円

それではまた次回!👋

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