こんにちは、キャプテンです。
ついにきました!マツダの看板モデル「新型CX-5」が2026年5月21日に正式発売されました🎉
私はCX-60オーナーなんで「新型CX-5、CX-60と何が違うの?乗り換えを検討すべき?」という目線で徹底的に比較してみました!
他の記事とは違う、「実際にCX-60に乗っているオーナーから見た新型CX-5」という視点でお届けします。購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。
発売に合わせてマツダから簡単なパンフレットが届きました!

- 新型CX-5(2026年)の変更点・スペックまとめ
- 新型CX-5とCX-60の徹底比較(サイズ・価格・パワートレイン)
- CX-60オーナー目線での正直な感想
- 「どちらを選ぶべきか」タイプ別おすすめ
まず、新型CX-5ってどんなモデル?
CX-5は2012年に初代が登場したマツダの看板SUVです。
- 2012年:初代CX-5デビュー。魂動デザイン+SKYACTIVを全面採用した初のモデル
- 2017年:2代目(現行型)登場。デザイン・質感が大幅向上
- 2026年5月21日:3代目(新型)正式発売。約9年ぶりのフルモデルチェンジ
グローバルで累計500万台以上の生産・販売を達成しているマツダを代表するモデル。その新型がいよいよ登場しました。
新型CX-5(3代目)の主要スペック

| 発売日 | 2026年5月21日 |
|---|---|
| ボディサイズ | 全長4,690mm × 全幅1,860mm × 全高1,695mm |
| ホイールベース | 2,815mm(現行比+115mm) |
| エンジン | 2.5L ガソリン「e-SKYACTIV G 2.5」(マイルドHV) |
| トランスミッション | 6速AT |
| 駆動方式 | 2WD(FF)/ 4WD |
| 乗車定員 | 5名 |
| グレード | S / G / L の3グレード |
| 価格 | 330万円〜430万6,500円 |
グレード別価格
| グレード | 2WD(FF) | 4WD |
|---|---|---|
| S(エントリー) | 330万円 | 356万5,000円 |
| G(スタンダード) | 374万円 | 400万5,000円 |
| L(最上級) | 404万1,500円 | 430万6,500円 |
グレード構成は「20S i-Selection」「XD Sport Appearance」といった複雑な名称から、シンプルな「S」「G」「L」の3グレードに一新されました。選びやすくなりましたね👍
グレード名がシンプルになったのはいいですね!CX-60など従来のモデルはグレード選びに迷うほどありますからね。。。
新型CX-5の主な変更点・進化ポイント
①デザイン:魂動デザインがさらに進化
「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」をコンセプトに、デザイン、居住性、先進技術のすべてが大幅に進化しました。新色「ネイビーブルーマイカ」も追加。
②ボディサイズ:大幅拡大で後席が劇的に広くなった
ホイールベースは現行モデルから115mm伸ばしたのが最大のポイント。全長は115mmも伸び、そのほとんどがホイールベースの延長に充てられているため、後席の居住性が飛躍的に向上しています。
現行CX-5は後席がちょっと狭いと言われていたので、これは大きな改善ですね!
③エンジン:ディーゼル廃止!マイルドHV一本化
2027年には新世代エンジン「SKYACTIV-Z」とストロングハイブリッドシステムを組み合わせたパワートレインの追加設定も予告されているので、燃費重視派はそちらを待つのも手かもしれません。
④インフォテインメント:15.6インチ大型ディスプレイ+Google搭載
Googleビルトイン対応の大型インフォテインメントシステムの搭載により、カーナビとしての使い勝手が大幅に向上。タッチ操作メインのインターフェースに刷新されています。
⑤安全装備:ドライバー異常時対応システム(DEA)搭載
Lグレードには「ドライバー異常時対応システム(DEA)」が搭載されます。ドライバーモニタリングシステムが体調急変や居眠りを検知し、警告後も反応がない場合はクルマを自動的に安全に減速・停止させる機能です。
【本題】新型CX-5 vs CX-60 徹底比較!
ここからがCX-60オーナーとして一番気になるところ。「新型CX-5とCX-60、いったい何が違うの?」をわかりやすく整理しました。
①ボディサイズ比較
| 新型CX-5(3代目) | CX-60 | |
|---|---|---|
| 全長 | 4,690mm | 4,740mm |
| 全幅 | 1,860mm | 1,890mm |
| 全高 | 1,695mm | 1,685mm |
| ホイールベース | 2,815mm | 2,870mm |
新型CX-5はサイズアップしたとはいえ、CX-60よりも全体的にひと回り小さいです。取り回しを重視するならCX-5が有利ですね。
CX-60は機械式駐車場に入れない場面もあるので、機械式駐車場を使う機会が多い方にはCX-5のほうが扱いやすいかも。
②プラットフォーム・駆動方式
| 新型CX-5 | CX-60 | |
|---|---|---|
| プラットフォーム | FFベース(横置きエンジン) | FRベース(縦置きエンジン) |
| 4WD方式 | 電子制御4WD | i-ACTIV AWD(FR派生) |
| キャラクター | 快適性・実用性重視 | 走りの質・プレミアム感重視 |
マツダのミドルSUVには、FRプラットフォームを採用した上位のCX-60/80がラインナップしているが、新型CX-5はFFベースのパッケージングを維持されています。この違いが走りのキャラクターに直結します。
CX-60のFRベースの走りはほんとうに気持ちいい。でもCX-5のFFベースは日常使いのしやすさで勝ると思う。どっちが良いかは「何を求めるか」次第ですね。
③エンジン・パワートレイン比較
| 新型CX-5 | CX-60(XD L Package) | |
|---|---|---|
| エンジン | 2.5L ガソリン+マイルドHV | 3.3L 直6ディーゼル+マイルドHV |
| 最高出力 | 約141馬力(欧州仕様) | 254馬力 |
| 最大トルク | 238Nm | 550Nm |
| 燃料 | レギュラーガソリン | 軽油(ディーゼル) |
CX-60の3.3L直6ディーゼルは圧倒的なトルクが魅力。550Nmというトルクは一度味わうとやみつきになります笑。CX-5のマイルドHVはスムーズさで勝る印象ですね。
④価格帯比較
| 新型CX-5 | CX-60 | |
|---|---|---|
| エントリー価格 | 330万円〜 | 約379万円〜 |
| 最上級グレード | 〜430万6,500円 | 〜約600万円超 |
| コスパ | ◎ 装備充実で割安感あり | △ プレミアム価格帯 |
新型CX-5は330万円〜という価格設定で、搭載装備を考えるとコストパフォーマンスは非常に高い印象です。

⑤総合比較まとめ
| 項目 | 新型CX-5 | CX-60 |
|---|---|---|
| 取り回しのよさ | ◎ | △ |
| 後席の広さ | ○ | ◎ |
| 走りの楽しさ | ○ | ◎ |
| 燃費(日常域) | ○ | ◎(ディーゼル) |
| 価格の手ごろさ | ◎ | △ |
| 先進装備 | ◎(Google搭載) | ○ |
| コスパ | ◎ | ○ |
結局どっちを選べばいい?タイプ別おすすめ
- 家族でたくさん乗る・後席の快適さを重視したい
- 立体駐車場・機械式駐車場を使う機会がある
- Googleナビなど最新のカーインフォテインメントを使いたい
- 予算を330〜400万円台に抑えたい
- 日常的な使い勝手・取り回しを最優先にしたい
- ディーゼルのトルク感・走りを楽しみたい
- FRプラットフォームのプレミアムな走り味を求める
- 年間走行距離が多く、ディーゼルの燃料代メリットを活かしたい
- マツダSUVのフラッグシップ感・質感を求める
正直に言うと、新型CX-5はかなり魅力的です!Google搭載の15.6インチディスプレイと330万円台のコスパは衝撃的。でも…CX-60のディーゼルと走りは唯一無二なんですよね。当分は乗り換えなさそう笑。
まとめ
今回は新型CX-5(2026年)の発売情報とCX-60との比較をお届けしました。
- 新型CX-5は2026年5月21日発売・価格は330万〜430万6,500円
- グレードはS/G/Lのシンプルな3構成
- ホイールベースが115mm延長され後席が大幅に広くなった
- ディーゼルは廃止。2.5Lマイルドハイブリッドに一本化(2027年にストロングHV追加予定)
- CX-5は取り回し・コスパ・先進装備で優位
- CX-60は走りの楽しさ・ディーゼルトルク・FRの質感で優位
マツダのSUVラインナップはどれも魅力的で困りますよね笑。新型CX-5、気になる方はぜひディーラーでチェックしてみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
ではまた次の記事で👋


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