こんにちは、キャプテンです。
「AIって便利らしいけど、自分には関係ないかな…」
正直、半年前の自分はそう思っていました。プログラマーでもないし、バリバリのビジネスマンでもない。でも使い始めたら、日常のあちこちで「あ、これ頼めるじゃん」という場面が出てきて、今やすっかりヘビーユーザーです。
この記事では「AIって何から始めればいいかわからない」という方に向けて、40代の等身大の目線でまとめます。本当に初心者の私が使い始めたので難しい話はなし。生活に密着した使い方だけを紹介します😊
まず「AI」って何を指してるの?
ひとくちにAIといっても、今よく使われているのは主に「チャットAI」と呼ばれるタイプです。LINEのように文字を打つと、賢い返答が返ってくる、あのイメージです。
代表的なのはこの3つ。
| サービス名 | 開発元 | 無料利用 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ChatGPT | OpenAI(米) | ○ | 知名度No.1。情報収集・翻訳が得意 |
| Claude | Anthropic(米) | ○ | 長文・文章作成の精度が高い |
| Gemini | Google(米) | ○ | GoogleサービスとのAPI連携が強み |
全部無料から始められます。私はメインでClaudeを使っています。ブログ記事の構成を考えたり、調べ物をするときの文章整理が特に助かっています。
ちなみに今回のアイキャッチ画像はGeminiで作成してみました(笑)

40代が「これは便利!」と感じた使い方 5選
① 調べ物の「最初の整理」を任せる
「○○について教えて」と聞くと、ポイントをわかりやすく整理して返してくれます。検索して複数サイトをはしごする手間が激減。特に「とっかかりの知識」を得るのに最高です。
② 文章の下書きを作ってもらう
メールや挨拶文、SNSの投稿など「書くのがちょっと面倒」なものを任せると、一瞬でたたき台を作ってくれます。あとは自分好みに手直しするだけ。ブログにももちろん活用しています😏
③ 献立・買い物リストの提案
「冷蔵庫に○○と○○がある。今夜の夕食のレシピを提案して」という使い方、意外と便利です。家族の好き嫌いを伝えておくと、条件に合ったレシピを出してくれます。
④ 旅行・おでかけ計画のたたき台
「熊本・阿蘇を1泊2日でドライブ旅行したい。おすすめルートを教えて」という感じで使えます。これは後の記事で詳しく紹介しますね(第3回参照)。
⑤ 英語・外国語の翻訳・理解
海外メーカーの製品説明、外国語サイトの内容確認など。精度が上がっていて、もはや辞書を引く必要がなくなりました。
使ってみて「ここは気をつけて」と思ったこと
⚠️ 情報の正確性は自分で確認する:AIは間違えることもあります。特に最新ニュースや数字を含む情報は必ず別途確認を。
⚠️ 個人情報は入力しない:名前・住所・電話番号などをそのまま打ち込まないよう注意。
⚠️ 「答え」より「ヒント」として使う:あくまで出発点。最後の判断は自分でする前提で使うのがちょうどいいです。
まとめ
AIは「難しいもの」ではなく、「少し賢いアシスタント」くらいの感覚で使うのがちょうどいいです。完璧ではないけど、日常の「ちょっと面倒」を減らしてくれる存在として、じわじわ頼れるようになってきました。
次回(第2回)は、いよいよランニングのトレーニング計画にAIを活用した話をお届けします。9月の西原村モーニングトレイルに向けた練習計画、AIに相談してみた結果がなかなか面白かったので、お楽しみに!
ではまた次の記事で👋


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