こんにちは、キャプテンです。
やってきました、今月の駅弁紹介!
…と言いたいところですが、実はこれ7月に食べた駅弁です😅 すっかり記事にするのが遅くなってしまいました。。。
気を取り直して!今月ご紹介するのはこちら!
目次
炙りサーモンハラスと贅沢イクラのすし弁とは?
今回選んだのは「すし弁(SUSHI BENTO)」ブランドの
「炙りサーモンハラスと贅沢イクラのすし弁」!

帯に書かれた「贅沢 いくらと鮭ハラス」の文字がもう…目に飛び込んでくる!笑
これは手に取るしかないやつです。
製造しているのは株式会社 若廣(福井県小浜市)。
実は若廣さんは鯖街道の宿場町・小浜に本拠を置く老舗食品メーカーで、鮭やいくらなどの北海道産水産加工品を得意としているメーカーさんです。その技術をそのまま駅弁に落とし込んだ一品、期待が高まります!
原材料・栄養成分
ラベルで確認できた情報はこちら。
炙りサーモンハラスと贅沢イクラのすし弁 商品情報
- 名称:炙りサーモンハラスと贅沢イクラのすし弁
- 製造:株式会社 若廣(福井県小浜市)
- 熱量:578kcal
- たんぱく質:26.1g / 脂質:17.2g / 炭水化物:79.0g
- 食塩相当量:4.38g
酢飯のお米には福井県産コシヒカリを使用。
さすが福井のメーカー、米にもこだわっていますね!
「鮭ハラス」とはサーモンのハラス(腹身)のこと。脂がたっぷりのった部位で、お寿司屋さんや焼き魚でも人気の希少部位です。それを炙って乗せているとは、なかなかの贅沢っぷり。
中身を確認
では開封!

おお〜!真っ赤なイクラが一面に広がっています!
見た目のインパクトが凄い。酢飯の上に炙り鮭ハラス・鮭ほぐし身・いくら醤油漬けがぎっしり敷き詰められていて、右側には厚焼玉子と小松菜醤油漬けが添えられています。
内容一覧
- 酢飯(福井県産コシヒカリ使用)
- 炙り鮭ハラス(メインの主役!)
- 鮭ほぐし身
- いくら醤油漬
- 厚焼玉子
- 小松菜醤油漬
シンプルな構成ですが、「贅沢」の名に恥じない素材の力を感じます。
実食!
では、いただきます!
炙り鮭ハラス:
今回のダントツMVPはここ!炙られることで皮がほんのり香ばしく、脂の乗りが半端ない。ハラスならではのジューシーさが酢飯に合いすぎ!「これは…うまい」と心の中で呟いてしまいました。脂が酢飯に染み込んでいくのがまたたまらない。
いくら醤油漬:
プチプチとした食感と醤油の旨みは間違いない美味しさ!ただ…正直もうちょっと量が欲しかった。笑 名前に「贅沢イクラ」とある以上、もう一声いくらを盛ってくれると嬉しかったですね。
鮭ほぐし身:
イクラと鮭ハラスの間に敷かれたほぐし身は、酢飯との相性がよくベースの旨みを底上げしてくれる縁の下の力持ち的存在。
厚焼玉子・小松菜醤油漬:
こってりした鮭・イクラに対して、口の中をリセットしてくれる脇役として◎。特に小松菜のさっぱり感はいいアクセントでした。
ひとつ注意点:イクラと鮭ほぐし身が酢飯の上でポロポロしやすいため、新幹線でこぼさずに食べるのがちょっと大変でした。スプーンか割り箸の大きいやつが欲しいところ…笑
まとめ
今回は「炙りサーモンハラスと贅沢イクラのすし弁」(すし弁 / 若廣)を紹介しました。
個人的な評価はこちら。
・美味しさ ★★★★☆(4.0) 「炙り鮭ハラスが圧倒的!」
・満足感 ★★★半☆(3.5) 「もう一口ボリュームが欲しかった」
・味付け ★★★半☆(3.5) 「薄すぎずしつこくもなく、ちょうどよい塩梅」
・食べやすさ ★★★☆☆(3.0) 「イクラ・ほぐし身がポロポロ。スプーン推奨!」
・価格満足度 ★★★☆☆(3.0) 「1,695円(税込み)少し高いかなと思います。」
ただレシートを紛失したのでお茶の価格がはいいているかも…
4項目合計:17点/20点中
「贅沢」の名を冠しているだけあって、炙り鮭ハラスのクオリティは本物でした。あの脂の乗りは駅弁クオリティを超えているといっても過言ではないかも。
次に見かけたら価格もちゃんとメモしておきます!笑
ではまた次の駅弁で👋



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