こんにちは、キャプテンです。
暑くなってきたので久々にCX-60のエアコンを入れたら……なんかニオイがする😨
最初は気のせいかな?と思ったのですが、良いときと悪いときがあって。ある日子供たちに「なんか変なニオイがする!」と言われてしまいました。笑
これはもう確定ですね。エアコンフィルターが原因だなと。。。
エアコンフィルターはディーラーで交換してもらうと高いし、自分で購入して取り換えできるのでさっそくAmazonでポチりました!今回は購入した商品のご紹介です。次回の記事で実際の交換作業をレポートします!

エアコンからニオイがする原因って?
エアコンのニオイが気になりはじめたとき、まず思い当たったのがエアコンフィルターの汚れです。
花粉やホコリ、ディーゼル粉(CX-60はディーゼルエンジンなのでこれもあり得る!)などがフィルターに蓄積すると、カビが繁殖してニオイの原因になります。フィルターの交換目安は1年または15,000km走行後とされています。
ちょうどそれくらいの時期でもあったし、これは交換一択でしょう!
購入した商品:PMC イフェクトブルー EB-414
今回購入したのはパシフィック工業(PMC)のエアコン用クリーンフィルター「イフェクトブルー」EB-414です。


| メーカー | パシフィック工業株式会社(PMC) |
|---|---|
| 商品名 | エアコン用クリーンフィルター イフェクトブルー |
| 品番 | EB-414 |
| 対応車種 | マツダ CX-60(2022年9月〜) |
| 純正品番 | K9P6-61-J6X / K31V-V9-030 |
| PM2.5対応 | あり |
| 交換目安 | 1年または15,000km走行後 |
CX-60専用品として品番が明示されているので選びやすかったです。「代表適合車種:CX-60 ‘22.09〜」とパッケージにしっかり記載されているのも安心ポイント。
4つの力が特徴
このフィルターの最大の特徴は「4つの力」を持つ多機能フィルターである点です。箱の表にもデカデカと書いてあります。笑
🔵 抗菌:銀イオン(Ag⁺)・亜鉛イオン(Zn²⁺)の働きで細菌類を不活化。臭気ガスを発生させる原因菌を抑制します。
🔵 防カビ:銀・亜鉛イオンがカビの侵入・繁殖を効果的に抑制。
🔵 脱臭力:2種類のゼオライトがタバコや排気ガスなどのニオイを物理吸着。ダブル脱臭で強力消臭。
ディーゼル車乗りとしては「ディーゼル粉」にも対応しているのが嬉しいポイントです。CX-60の3.3Lディーゼルは最高なんですが、その分フィルターへの負担も大きいのかもしれませんね。
またPM2.5にも対応しているので、花粉シーズンや黄砂の時期も安心です。
フィルターの外観
袋から出してみると、鮮やかなブルーのフィルターが登場。「イフェクトブルー」の名前の通りですね。

フィルターは2枚構成になっていて、CX-60の形状に合わせたサイズです。フィルター面にはしっかり厚みがあり、いかにも「キャッチしてくれそう」な見た目。笑
袋の内側には交換日・走行距離を記録するシールが付属していました。次回交換のタイミングを忘れないための親切な設計👍

まとめ・次回予告
今回はPMCのエアコンフィルター「イフェクトブルー EB-414」を購入したご報告でした。
抗菌・防カビ・脱臭・PM2.5対応と、機能的には申し分なし。あとは実際に交換してニオイが改善するかどうかですね!
次回の記事では実際の交換作業をレポートします。CX-60のエアコンフィルター交換は工具不要で自分でできると聞いていますが、果たしてうまくいくのか…お楽しみに!
エアコンのニオイって地味にしんどいんですよね。早く解決したい!
以上、CX-60エアコンフィルター購入レポートでした。
ではまた次の記事で👋
これからの時期にサンシェードのレビュー記事はこちら↓



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