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【西原村モーニングトレイル2026】9月のレースに向けてAIに練習計画を立ててもらった!4ヶ月ブランク明け40代の6月トレーニングプラン | キャプテンのランニング+etc

【西原村モーニングトレイル2026】9月のレースに向けてAIに練習計画を立ててもらった!4ヶ月ブランク明け40代の6月トレーニングプラン

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【西原村モーニングトレイル2026】9月のレースに向けてAIに練習計画を立ててもらった!6月の詳細プランを公開

こんにちは、キャプテンです。

9月6日に開催される第11回 西原村モーニングトレイルに向けて、本格的にトレーニングをスタートしました!

ただ……正直に言うと、2月のフルマラソン以降4ヶ月ほどまともに走れていない(厳密には走っていない)んです。。。仕事や日常のあれこれで気づいたらそんなに経っていた、というやつです。

「さてどうやって練習を組もうか」と悩んだ結果、今回はAIに練習計画を丸ごと依頼してみました。その結果が思った以上にしっかりしていたので、計画の中身を丸ごと公開します!

まず自分の現状をAIに伝えた内容

AIへの指示で大切なのは、「自分の情報をできるだけ具体的に伝えること」です。今回こんな内容を入力しました。

📋 AIへの指示内容(原文まま)

あなたはプロのマラソンコーチそして管理栄養士、筋トレトレーナーとしてください。
身長171cm、体重51.5kg、41歳。2月の初旬にフルマラソンを走り、タイムは3時間50分。それ以降の練習なしで4ヶ月のブランクあり。9月6日にモーニングトレイルというトレイルランニングに出場します。以前出場したときは3時間半でそのタイムを超えたい。

まず始めに「プロのマラソンコーチそして管理栄養士、筋トレトレーナー」になりきって考えてもらうためにこの言葉を入力しました。
そしてフルマラソンのタイム・体格・年齢・ブランク期間・目標タイムをセットで伝えることで、AIが現在の体力水準と必要なトレーニング量を逆算してくれます。

漠然と「トレイルの練習計画を教えて」と聞いても一般的な回答しか返ってきません。自分のスペックを数字で伝えるのがポイントです!

AIが分析した現状と方針

入力した情報をもとに、AIが示してくれた現状分析と方針がこちらです。

🔍 AIの現状分析

  • フルマラソン3時間50分の走力は、トレイルランにおいても十分な基礎体力の証明
  • ただし4ヶ月のブランクにより、有酸素能力・筋力ともに低下している可能性が高い
  • 41歳という年齢を考慮すると、急激な負荷増大は故障リスクにつながる
  • 9月6日まで約3ヶ月。「基礎作り→強化→調整」の3段階で組み立てるのが最適

「急いで追い込まない」「段階的に戻す」というのがAIの基本方針でした。4ヶ月ぶりにいきなり峠走を詰め込もうとしていた自分にはちょうどいい釘刺しになりました笑

6月の練習目標

項目目標
🏃 月間走行距離90〜110km
⛰️ 金立山トレイル3回(60分→90分→2時間と段階的に延ばす)
💪 筋トレ週2回(下半身・体幹中心)
📌 6月のテーマ「ブランク明けの体を丁寧に走れる体に戻す」

金立山(佐賀市内のトレイルコース)を使って、実際のアップダウンに体を慣らしていくのが6月の核心です。

6月 詳細練習計画【AIが作成】

以下がAIに作成してもらった6月の日別練習計画です。

📅 第1週(6/11〜6/14):ブランク明け・体を慣らす週

日付曜日メニュー詳細
6/11💪 筋トレ+ストレッチスクワット15回×3 / カーフレイズ20回×3 / プランク60秒×3 / ストレッチ10分
6/12😴 休養股関節ストレッチ
6/13⛰️ 金立山 60〜75分登りは速歩き / 下りは軽く走る / タイムは気にしない
6/14🏃 ジョグ 10kmペース6:30/km前後|疲れを残さない走りで
6/15😴 休養完全休養
6/16🏃 ジョグ 6kmペース6:30〜7:00/km|楽に会話できる強度でOK

最初の金立山は「タイムは気にしない」がポイント。4ヶ月ぶりのトレイルで無理して故障するのが一番のロスですからね。

📅 第2週(6/17〜6/21):強度を少し上げる週

日付曜日メニュー詳細
6/17🏃 ジョグ 7km最後の1kmだけ少し速め(5:30〜5:45/km目安)
6/18💪 筋トレブルガリアンスクワット10回×3 / カーフレイズ20回×3 / プランク60秒×3
6/19💨 坂ダッシュ100m×5本|前後ジョグ各2km|合計5km程度
6/20😴 休養完全休養
6/21🏃 ジョグ 12kmペース自由|足の疲れ具合を確認しながら
6/22😴 休養完全休養

第2週から坂ダッシュが登場します。100mという短い距離でも、登り特有の筋肉への刺激はしっかり入ります。トレイルの登りで使う大臀筋・ハムストリングスを強化する目的です。

📅 第3週(6/23〜6/27):6月最大の山場

日付曜日メニュー詳細
6/23😴 休養完全休養
6/24🏃 ジョグ 8kmペース6:00〜6:20/km|第1・2週より少し引き締める
6/25💪 筋トレ 30分ブルガリアンスクワット / ステップアップ / プランク
6/26💨 坂ダッシュ100m×6本(先週より1本増)|前後ジョグあり
6/27😴 休養完全休養|翌日の金立山に備える
6/27⛰️ 金立山 2時間6月最大の練習!補給テストも実施
水500ml以上 / ジェル1個を試す

6/27(土)金立山2時間は6月で最も重要な練習です
ここで初めて本番を意識した補給テストを行います。西原村モーニングトレイルはマイカップ必携・エイドでの補給がメインになるため、自分の補給タイミング・量の感覚を今から掴んでおくことが大切です。ジェルの消化具合・水の消費量・胃の調子をしっかり確認しましょう。

📅 第4週(6/29〜6/30):疲労抜きで6月を締める

日付曜日メニュー詳細
6/29🏃 ジョグ 14kmペース自由|疲労抜き目的。無理せず楽に
6/30😴 完全休養6月の練習を振り返り、7月の計画を考える

練習のポイント・AIからのアドバイス

① 「楽に話せるペース」を守ること

ジョグのペースに「6:30〜7:00/km」という余裕のある設定が多いのは意図的です。ブランク明けは有酸素系の基礎を丁寧に作り直すフェーズ。「もっと速く走れるのに」と感じるくらいがちょうどいいとのことでした。

② 金立山の時間を段階的に延ばす

60分→90分→2時間と3週かけて伸ばしていくのが6月の肝。距離ではなく時間で管理するのがトレイル練習のセオリーです。

③ 筋トレは「下半身+体幹」を優先

ブルガリアンスクワットはトレイルの登り降りで使う大臀筋・ハムストリングスに直結。カーフレイズはふくらはぎの疲労耐性アップ。プランクは長時間走での姿勢維持に効きます。

④ 補給テストは早いうちに

レース本番でジェルや水の量を初めて試すのはリスクが高い。6月28日の2時間金立山でしっかりシミュレーションしておくのが重要です。

6月の練習を終えたら7月はどうなる?

AIに聞いたところ、7月以降の大まかな方針はこうなるとのことでした。

テーマ主なポイント
6月(今月)基礎作りブランク明けの体を戻す・金立山3回・補給テスト
7月強化期トレイル時間を延ばす・坂道強化・熱中症対策も並行
8月調整期距離を落としてレース強度に慣れる・テーパリング開始
9/6レース本番第11回 西原村モーニングトレイル(ロング18km)

7月・8月の詳細計画もAIに作ってもらう予定なので、随時ブログでお届けします!

まとめ

4ヶ月のブランクから9月のトレイルレースで自己ベスト更新を目指す——なかなかハードルは高いですが、AIが組んでくれた計画は「無理なく、でも確実に積み上げる」という方針で、信頼感があります。

計画だけ立てて実行しないのが一番ダメなパターンなので笑、まずは6月28日の金立山2時間をしっかりやり切ることを最初の目標にして進めます!

練習の進捗は随時ブログでレポートしていきます!
というか賢すぎやろ!なんとかスケジュール通りにやいきたいと思います!

ではまた次の記事で👋

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