【2026年夏】40代ランナーが本気っぽくやっている熱中症対策7選|暑熱順化・補給・ギアまで9月レース出場者がゆるりと解説

ランニング

こんにちは、キャプテンです。

6月に入り、じわじわと気温が上がってきましたね。トレイルランナーとして9月のレースに向けて練習を続けたいのですが、この季節は「暑さとどう向き合うか」が一番の課題です。

今回は、40代ランナーが実践している夏の熱中症対策7選をまとめました。「練習をやめたくないけど、倒れるのは嫌」という方の参考になれば嬉しいです😊

なぜ40代は特に注意が必要なのか

年齢を重ねると、体温調節機能が少しずつ低下します。汗をかきにくくなったり、暑さを感じるのが遅れたりすることで、気づいたときには危険な状態になっていることがあります。

「まだ大丈夫」と思ったとき、実はすでに手遅れになりかけている——それが40代以降の熱中症の怖さです。

熱中症対策7選

① 梅雨の今こそ「暑熱順化」を始める

暑熱順化とは、体を少しずつ暑さに慣らしていくトレーニングのことです。梅雨明け直後は体が暑さに慣れていないため、熱中症が最も起こりやすいタイミング。今のうちから軽い運動で汗をかく習慣をつけておくと、梅雨明け後の体へのダメージが全然違います。

② 練習時間は「早朝か夕方以降」に固定する

10〜16時は気温・湿度ともに最も危険な時間帯。私はこの季節、朝5時台のランニングを基本にしたいと思いつつもできないランナーです。(笑)
基本的に夕方以降が多いかな!

③ 水分は「渇く前に飲む」

喉が渇いたと感じた時点で、すでに体内は脱水気味です。ランニング中は20〜30分に1回、意識的に水分補給を。スポーツドリンクに少量の塩をプラスするのも効果的です。

④ ソフトフラスクorマイカップをザックに常備

ロング練習時はザックを必ず携行。9月の西原村モーニングトレイルはマイカップ必携ルールなので、今から使い慣れておく意味でも、練習から持ち歩いています。

私が使っているザック↓

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⑤ 首・手首・太股の内側を冷やす

大きな血管が走るこれらの部位を冷やすと、効率よく深部体温を下げられます。コンビニで買った氷を入れたビニール袋でもOK。練習後や途中休憩での「緊急冷却」に使えます。

⑥ 前日の睡眠・食事を整える

睡眠不足や栄養不足の状態でのランニングは、熱中症リスクが跳ね上がります。前夜にしっかり寝ること、炭水化物と塩分のある食事をとることが、翌朝の練習を安全にします。

⑦ WBGTアプリを使う

「暑さ指数(WBGT)」は気温だけでなく湿度・輻射熱を総合した指標です。スマホアプリで確認でき、28以上で警戒、31以上は運動中止の目安。感覚ではなく数値で判断することが大切です。

まとめ

夏のランニングは「がんばらないことが一番のがんばり」だと思っています。安全に練習を積み上げて、9月のレースで最高のパフォーマンスを出す。そのためにも、熱中症対策を習慣にしていきましょう💪
まずは練習をする!!という気持ちになってダラダラ生活からの脱却!

ではまた次の記事で👋

 

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