【CX-60】センターのドリンクホルダーにタブレットスタンドを設置したら、ドリンクホルダーが足りなくなった話
こんにちは、キャプテンです。
CX-60の車内グッズシリーズ、今回は「ドリンクホルダーに挿すだけのタブレットスタンド」を紹介します。
子どもを乗せてのドライブ、後部座席で動画を見せたい場面って結構ありますよね。「オットキャスト」のような車載ディスプレイシステムも気になっていたのですが、いろいろ検討した結果、このシンプルなドリンクホルダー型スタンドで十分という結論に落ち着きました。
……ただ、これを設置したことで新たな問題が発生することになります。今回はその経緯も含めてレビューします😊
問題解消した記事(ドリンクホルダー)はこちら!↓↓

オットキャストは検討したけど、見送った理由
最近流行りの「オットキャスト」のような車載Android端末・ディスプレイシステム。CarPlayをワイヤレス化したり、車内で動画配信サービスを楽しめたり、機能としては魅力的でした。
ただ、自分の使い方を振り返ってみると——
動画を見るのって、結局「長距離移動のとき」だけなんですよね。普段の買い物や通勤では全く使わない機能になりそうだなと…
導入コストや取り付けの手間を考えると、「使う頻度」に対してオーバースペックだと感じました。そこで方向転換し、もっとシンプルな方法を探すことにしました。
選んだのは「ドリンクホルダー型タブレットスタンド」
結果的に選んだのは、ドリンクホルダーに挿すだけのタブレットスタンドです。以前購入した商品は残念ながらAmazonで販売終了していたのですが、同じタイプの製品は現在も多数販売されています。

💡 この手のグッズの基本構造
・ドリンクホルダーに収まる円形のベース部分
・伸縮可能なアーム(高さ・角度調整可)
・タブレット/スマホを挟むクランプ式ホルダー
・360度回転対応で、縦向き・横向き自在
4〜13インチまでのタブレット・スマホに対応しているものがほとんどなので、iPadはもちろんスマホでも使えるのが嬉しいポイントです。
実際にセットしてみた
CX-60のセンターコンソール、運転席と助手席の間にあるドリンクホルダーの片方に挿してみました。


取り付けは本当に簡単。ドリンクホルダーに挿し込んでネジを締めるだけ、工具も不要で1分もかかりませんでした。

使ってみて感じたメリット
① 後部座席からの視認性が良い
センターコンソールから少し上向きに角度をつけて設置することで、後部座席の子どもからも画面がよく見える位置に調整できます。アームの長さ・角度調整の自由度が高いのがポイントです。

② ギアノブ操作の邪魔にならない
正直、これが一番気にしていた点でした。「センターコンソールに設置したら、シフト操作のときに干渉するんじゃないか」と。
結果——思ったほど問題ありませんでした。アームの根本がコンパクトなので、ギアノブやセレクトスイッチ周りの操作スペースはしっかり確保されています。
✅ シフト操作(R/N/D/P)の妨げにならない
✅ AUTO HOLDボタンなど周辺スイッチへのアクセスも問題なし
✅ 運転席からの操作性も維持

「これで十分」だった……でも、新たな問題が
使い始めてから改めて感じたのは、「自分たちの使い方にはこれがベストマッチだった」ということです。
| オットキャスト等の車載システム | ドリンクホルダー型タブレットスタンド | |
|---|---|---|
| 導入コスト | 高め | 数千円程度 |
| 取り付けの手間 | 配線・設定が必要 | 挿すだけ・1分で完了 |
| 使う場面 | 常時設置されている | 必要なときだけセット可能 |
| 汎用性 | 専用システムに依存 | 普段使いのタブレット・スマホをそのまま使える |
機能面・コスト面では大満足。ただ、ひとつ計算していなかったことがありました。
あ……これ、ドリンクホルダーの片方を完全に占有しちゃうんだ。
センターコンソールのドリンクホルダーは2つ。タブレットスタンドを設置すると、そのうち1つが丸ごと使えなくなります。つまり、家族でドライブするときに飲み物を置く場所が1つしかない状態になってしまったんです。
⚠️ タブレットスタンドを設置すると…
・センタードリンクホルダー:2つ → 実質1つに
・助手席用のドリンクホルダーは元々CX-60には標準装備なし
→ 結果、飲み物の置き場所が車内に1つしかない状態に!
動画は見られるようになったけど、今度はドリンクホルダー不足という新たな問題が発生。これが、前回紹介したカーメイトの専用ドリンクホルダー(NZ871)を購入することになった、直接のきっかけです。
こんな人におすすめ
✅ 動画視聴は長距離移動のときだけ、という使用頻度の方(私は普段は音楽オンリー)
✅ 車載システムの導入コスト・取り付けの手間をかけたくない方
✅ 普段使いのタブレット・スマホをそのまま車載用にも使いたい方
✅ 後部座席の子どもに動画を見せたいシーンが時々ある方
⚠️ ただし、センターのドリンクホルダーが1つ潰れる
まとめ
オットキャストのような本格的な車載システムも魅力的ですが、「自分の使用頻度に合っているか」を考えることが一番大切だと改めて感じました。
ドリンクホルダーに挿すだけのシンプルなタブレットスタンドは——
- 📱 後部座席からの視認性も良好
- 🚗 ギアノブ操作の邪魔にもならない
- 💰 コストも数千円程度
- 🔧 取り付けも1分で完了
と、必要十分な機能を満たしてくれました。ただし「ドリンクホルダーを1つ占有する」という代償付き。
この問題は前回の記事でその「専用ドリンクホルダー」を紹介しています。タブレットスタンドとセットで導入することで、CX-60の車内環境がさらに快適になりますよ😊
ではまた次の記事で👋
ドリンクホルダー設置記事はこちら↓↓



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