こんにちは、キャプテンです。
遅れてやってきました、8月の駅弁紹介!
今月チョイスしたのは、新大阪駅では有名な実力派メーカーの焼肉弁当です。

赤と黒のカッコいいパッケージが目を引く、こちら!
目次
近江牛焼肉弁当とは?
今回選んだのは、株式会社南洋軒の
「近江牛焼肉弁当」!
南洋軒さんは滋賀県草津市に本社を置く駅弁メーカー。近江牛をはじめとした滋賀県産の食材を使った弁当が評判で、新大阪の駅弁ランキングでも常連の実力派です。
パッケージは赤と黒のダイナミックなデザインで「YAKINIKU BENTO」の文字も。
牛肉には滋賀県産の近江牛を使用。日本三大和牛のひとつとも称される近江牛が駅弁で食べられるとは、なかなか贅沢な話です。
近江牛は滋賀県内で肥育された黒毛和牛の総称。きめ細かいサシと柔らかい肉質、そして上品な甘みのある脂が特徴で、全国の食通からも高い評価を受けています。
原材料・栄養成分
ラベルから確認できた商品情報はこちら。
近江牛焼肉弁当 商品情報
- 品名:近江牛焼肉弁当
- 製造:株式会社南洋軒(滋賀県草津市追分1-1-33)
- 内容量:1食
- 熱量:904kcal
- たんぱく質:25.8g / 脂質:63.0g / 炭水化物:58.5g
- 食塩相当量:2.85g
904kcal!これはなかなかのパワー系です。脂質63gというのも納得で、近江牛の脂がいかにたっぷり乗っているかがわかります。
アレルギー物質:小麦・えび・さば・豚肉・牛肉・りんご・大豆・ごまを含む
中身を確認
では開封!

おおおっ!!
ご飯が見えない!!
それくらい近江牛の焼肉がご飯の上を完全に覆い尽くしています。これは見た目からすでに勝ち確のやつです。笑
内容一覧
- ご飯(国内産米)
- 近江牛焼肉(たれ付き)
- もやし・小松菜・大根のナムル風副菜
- にんじんのきんぴら
- いんげん(飾り)
焼肉がメインで副菜は左側にまとめられていてシンプルな構成。「牛肉をとことん楽しんでほしい」ということかな??。
実食!
では、いただきます!
近江牛焼肉(メイン):
これはうまい!肉が柔らかくて、タレが全体によく絡んでいる。さらに嬉しいのがタレがご飯にまで染みていること!そして思った以上に肉が乗っている、肉の量も私的に問題なし!蓋を開けた瞬間からいい香りが漂ってきて、食べている間も終始テンションが上がりっぱなしでした。焼肉弁当の中でもかなりレベルが高い一品です。
もやし・小松菜の副菜:
さっぱりとしたナムル風の味付けで、こってりした焼肉との対比がちょうどいい。ずっと肉だけだと飽きてくるところ、このさっぱり副菜がリセットしてくれます。
にんじんきんぴら:
醤油ベースの甘辛味でご飯に合う。副菜としての存在感はしっかりあります。
ご飯:
タレが染みているのでそのままでも旨い!焼肉との一体感が抜群で、これだけで一品として成立する感じがします。
904kcalというカロリーにはちょっとビビりましたが、トレーニング後の補給にはむしろ頼もしい数字かも…?笑 ランナー目線ではレース翌日のご褒美めしとして最高の一品ですね!
まとめ
今回は「南洋軒 近江牛焼肉弁当」を紹介しました。
価格:1,655円(税込※レジ袋込みの価格だったはず・・・)
個人的な評価はこちら。
・美味しさ ★★★★☆(4.0) 「肉が柔らかくタレも最高!終始美味しかった!」
・満足感 ★★★★☆(4.0) 「肉ドーンの圧倒的ビジュアルと満腹感◎」
・味付け ★★★★☆(4.0) 「タレがご飯まで染みていて申し分なし!」
・食べやすさ ★★★★☆(4.0) 「肉が柔らかいのでストレスなくパクパク食べられる」
・価格満足度 ★★★★☆(4.0) 「近江牛のクオリティを考えれば納得の価格!」
星合計:20点/25点中
焼肉弁当の中ではかなり上位に入る一品!
肉の柔らかさ、タレの染み込み具合、ご飯との一体感、どれをとっても完成度が高い。新大阪で焼肉弁当を探しているならまず候補に入れてほしい駅弁です。
ではまた次の駅弁で👋
前回の駅弁記事↓



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