こんにちは、キャプテンです!
11月開催のトレイルラン大会、気になって色々調べていたら、実は10月にエントリー締切があるものが多いことに気づきました。
これはうかうかしてられない。
ということで今回は、九州・山口エリアで2026年10月に締切があるトレイルラン大会を調べて、まとめてみようと思います。
まだどれも出たことのない大会ですが、スペックを見ているだけでもワクワクするので、気になった方はチェックしてみてください。
今回調べた条件について
条件はシンプルに「九州・山口エリアで、2026年10月にエントリー締切があるトレイルラン大会」。
これで調べたところ、見つかったのは宮崎・鹿児島・福岡の3大会でした。
どれも開催は11月で、締切は10月上旬〜月末までバラバラに並んでいます。
一番早いものと一番遅いもので約1ヶ月差があるので、気になる大会があったら早めにチェックしておいた方が良さそうです。
10月締切の大会を一覧で比較
まずは全体像をパッとつかめるように、3大会を一覧表にしてみました。
| 大会名 | 開催県 | 開催日 | エントリー締切 |
|---|---|---|---|
| 第10回 西米良スカイトレイル | 宮崎県 | 2026年11月1日(日) | 10月3日(土) |
| 第13回 錦江町でんしろうトレイル | 鹿児島県 | 2026年11月22日(日) | 10月24日(土) |
| 第6回 英彦山峰入り道トレイル | 福岡県 | 2026年11月29日(日) | 10月31日(土) |
📌 締切は3週間おき
西米良スカイトレイル→錦江町でんしろうトレイル→英彦山峰入り道トレイルの順に、だいたい3週間おきに締切がやってきます。一気に全部忘れる、なんてことがないようにしたいところです。
ここからは、それぞれの大会をもう少し詳しく見ていきます。
第10回 西米良スカイトレイル
最初に紹介するのは、宮崎県西米良村で開催される西米良スカイトレイル。
正直、スペックを見て一番驚いた大会です。
大会概要
| 開催地 | 宮崎県西米良村 村所驛 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月1日(日) |
| エントリー締切 | 2026年10月3日(土) |
種目一覧
| 種目 | 距離 | 累積標高 | 制限時間 |
|---|---|---|---|
| ロング | 40.5km | 3,164m | 9時間 |
| バーティカル | 20.2km | 2,360m | 5時間 |
| ショート | 4.5km | 260m | ― |
| ドッグペア | 9km | 650m | ― |
大会サイト → 西米良スカイトレイル 公式サイト
累積標高3,164m。
数字だけ見てもピンと来づらいですが、これはかなりのボリュームです。
標高1,720m超の山岳地帯も含まれるということで、ロングは相当な本気度が求められるコースだと思います。バーティカルも20.2kmで累積標高2,360mと、こちらも十分にハードな部類です。
💡 種目のイメージ
ロング・バーティカルは本格志向、ショート・ドッグペアはライトに楽しむ向け、とざっくり2グループに分かれているイメージです。自分のレベルに合わせて選びやすい構成だと感じました。
一方でショートは4.5km、さらにドッグペアという種目まで用意されているので、愛犬と一緒に短めの距離から楽しむ、という参加の仕方もできそうです。
✅ こんな人が気になりそうな大会
- 累積標高3,000mクラスの本格的な山岳コースに挑戦したい人
- 標高1,700m超の稜線を走ってみたい人
- 愛犬と一緒に短めの距離から参加したい人
📌 エントリー締切に注意
3大会の中で一番早く締切が来るのがこの西米良スカイトレイル。10月上旬には受付終了なので、参加を考えている方は早めに動いた方が良さそうです。
第13回 錦江町でんしろうトレイル
続いては鹿児島県錦江町の錦江町でんしろうトレイル。
大会概要
| 開催地 | 鹿児島県錦江町 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月22日(日) |
| エントリー締切 | 2026年10月24日(土) |
大会サイト → 錦江町でんしろうトレイル
種目一覧
| 種目 | 距離 | 累積標高 | 制限時間 |
|---|---|---|---|
| ロング | 39km | 2,700m | 9時間 |
| ミドル | 20.6km | 1,190m | 6時間 |
| ショート | 13km | 540m | 4時間 |
こちらはロング・ミドル・ショートと3種目そろっているのがポイントです。
正直、この「選べる」というのが地味にありがたいポイントだと思っていて、その年の調子や仕上がり具合で無理なく種目を選べるのは大きいです。ロングとミドルの間にも距離・標高ともに差があるので、段階的にステップアップしていく走り方もできそうです。
💡 3種目の位置づけ
ロングは39km・累積標高2,700mとがっつり系、ミドルは20.6km・累積標高1,190mで中間くらい、ショートは13km・累積標高540mとトレイルラン入門にも使いやすい設定です。
自分だったら、まずはミドルあたりから様子を見るかもしれません。
✅ こんな人が気になりそうな大会
- ロング・ミドル・ショートから自分の実力に合った距離を選びたい人
- 今シーズンの調子を見ながら参加種目を決めたい人
- トレイルランを始めたばかりの人から、走り込んでいる人まで
第6回 英彦山峰入り道トレイル
最後は福岡県嘉麻市の英彦山峰入り道トレイル。
大会概要
| 開催地 | 福岡県嘉麻市 カホアルペ |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月29日(日) |
| エントリー締切 | 2026年10月31日(土) |
| コース | 18km/累積標高1,400m/制限時間5時間 |
大会サイト → 英彦山峰入り道トレイル 公式サイト
3大会の中で唯一の1種目のみの大会です。
18kmというのは、トレイルランに少し慣れてきた頃に「次はもう少し伸ばしてみようかな」と思えるくらいの、ちょうどいい距離だと感じます。累積標高1,400mも、18kmという距離の中では十分にアップダウンを感じられる設定です。
✅ こんな人が気になりそうな大会
- 18km前後の中距離トレイルを次の目標にしたい人
- 長すぎず短すぎない距離でしっかり山を走りたい人
- 種目選びに迷わず、シンプルに1本勝負したい人
締切も10月31日と3大会の中で一番遅いので、他の予定と見比べながらじっくり検討できるのも良いところです。
山口県はどうだった?
正直、山口県もちゃんと調べました。
ただ、主要な大会を確認した範囲では、2026年10月締切に該当するものは見つかりませんでした。
参考までに、山口県のトレイルラン大会としては「秋吉台カルストTRAILRUN 2026」があります。
| 開催地 | 山口県美祢市 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年5月24日(日) |
| エントリー期間 | 2026年1月16日〜4月26日 |
大会サイト → 秋吉台カルストTRAILRUN(トレイルラン)
開催日もエントリー期間も今回の「10月締切」の対象からは外れますが、山口県の貴重なトレイルラン大会のひとつとして、記録として載せておきます。
山口県の大会情報は、また改めて調べてみようと思います。
3大会の選び方
最後に、3大会の違いをもう一度整理しておきます。
🏃 タイプ別に見るとこんな感じ
- 本格的な山岳系に挑戦したい:西米良スカイトレイル(累積標高3,164mのロングコース)
- その年の調子に合わせて距離を選びたい:錦江町でんしろうトレイル(ロング・ミドル・ショートの3種目)
- 中距離でちょうどいい負荷が欲しい:英彦山峰入り道トレイル(18km・累積標高1,400m)
締切の早さで言えば西米良スカイトレイル→錦江町でんしろうトレイル→英彦山峰入り道トレイルの順。距離・累積標高のボリュームで言えば西米良スカイトレイルが頭ひとつ抜けている、というのが今回調べての印象です。
まとめ
✅ 今回のポイント
- 西米良スカイトレイル:締切10月3日、累積標高3,164mの本格山岳コース
- 錦江町でんしろうトレイル:締切10月24日、ロング・ミドル・ショートから選べる
- 英彦山峰入り道トレイル:締切10月31日、18kmのちょうどいい中距離
- 山口県は10月締切の該当大会なし(秋吉台カルストTRAILRUNは4月締切)
今回調べてみて、同じ「10月締切」でもコースのボリュームや種目の幅がこれだけ違うのかと、改めて面白いと思いました。
まだどの大会にも出たことはないですが、こうして調べているだけでも行きたい気持ちが膨らんできます。
気になる大会があった方は、締切を逃さないうちにチェックしてみてください。
ではまた次の記事で👋


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